クレジットカードの比較するポイント

クレジットカードの比較するポイント

クレジットカードの比較ポイント


クレジットカードの比較するポイントとは色々あるんですけど、まずは1つ1つカードの特徴を
把握する事で、予備知識を補っておきましょう。

 

年会費などお金が掛かるかどうか?

まずはココが重要な所です、多くの方が年会費が無料のカードを選ぶ傾向が高いと
あるデータで証明されていました。
実際に年会費が掛かるよりも無料で使えるなら無料の方がいいよね?って感覚は当然僕にもありますし
クレジットカードで無料があるのに年会費をわざわざ支払って行くのって意味あるの?
って考えてしまいがちです。

 

ですが、年会費が掛かるクレジットカードというのは付加価値が多く取り入れられている場合がほとんどです
わかりやすいのが空港系のカードですね。

 

JALなどの空港カードは年会費が発生しますが、空港での無料ラウンジ提供やマイルに換算される
ポイントが貯まりやすいなど、空港系ならではの特典があります。

 

また無料の方も当然素晴らしいカードがありますが、代表的なのはやはり楽天カードでしょう
8秒に1枚申し込み者来ているというCMを見たことがありますが、その位人気なんですよね
人気というよりも既に無料の領域を遥かに超えているのに無料で作れるカードなので
人気になるのは当然と言えば当然なんですよね。
例えるなら通常ならビールジョッキ500円が100円で飲めるみたいな感覚ですね。

それぐらい楽天カードは無料なのにお得に買い物出来てしまうという事ですね。
またポイントの還元が一番の魅力なのですが、ポイントの還元が高いという事は
ポイントを使用すれば実質何円でも値引きして楽天商品が購入出来るという事です

 

ポイントの年会費、まずはこの違いを把握する事が重要ですので覚えておきましょう

 

ポイントの還元率

ポイントの還元率というのはカードで決済を行った時に100円で1ポイント付与されますよ
みたいな、現金の代わりにポイントというシステムで還元される事を言います。

 

またポイントだけではなくマイルという航空系のカードもありますが、大体はポイントという
システム換算されていきます。
またポイントと言ってもTポイントやnanacoポイントなどカードの種類によって
ポイントが色々変わってきます。

 

この変は色々とややこしいので、わかりやすく言うと自分が使用しているお店などで
使用出来るポイントを還元していけばお得になるという事です。

 

例えばコンビニがわかりやすいのでコンビニで例えていくと

セブンイレブンならポイントはnanacoポイントですね
ファミマならTポイント
ミニストップならWAONポイント

 

この中で利用するのが多いのはどこの店舗か?
って事を自分に当てはめて考えて行きます。

 

仮にセブンイレブンだとしましょう。
そしたらポイントの還元を考えた場合はじゃあーセブンカードを作ってポイントを多く貯めるように工夫出来るな!
って事でセブンカードを作ればいいですし、他にもTポイントを多く貯めて、色々な所で使えて利便性が優れているので
私はファミマカードを作ってポイント貯めよう!

 

みたいな事が可能になるんです。
ここで考える基準としてはポイントの還元率よりも自分がどのお店を多く利用しているのか?
ココが一番重要だと実感しています。
それはなぜか?答えは簡単で、利用数が少ないお店のカードを持っていても結局は
還元されたポイントを貯めずらくポイント使わないでいるのが結末だからです。

 

多分心辺りがあると思いますが、財布にポイントカードやスタンプカードは
沢山あっても結局は還元されずに放置されているカードが大多数な筈です
逆に活発的に使用出来るカードなどは少数。

 

しかもその少数のカードだけポイントが溜まっていくという事が起きるからですね
だから利用する数が多い店のクレジットカードを使うべきだということです^^

 

申し込み敷居が高すぎないかどうか?

 

クレジットカードによって敷居があるのはご存じですか?
通常よく目にするクレジットカードではほとんどの場合は会社員や主婦、フリーターの
方でも申し込めば普通にカードを発行出来るのですが
ダイナースクラブというカード

こちらのカードは敷居が高く、会社経営者や官僚などある程度の社会的信用がある人でないと
申し込んでも審査で弾かれてしまうと言われています。
そもそもカードにちょっと詳しい方ならご存じだと思いますが、一応そのようなカードもあるって事ですね!

 

また他にもシティーゴールド


こちらのカードも口コミなどでステータスが高い人でないと難しいと言われているカードです
通常のカードであれば大丈夫そうですが、シティゴールドカードになるとやや敷居が高くなるそうです。
またカード自体もわかる人にはわかるというステータスカードですね。

 

アメックスカードもステータスカードと認識されている


アメックスのカードは一時期人気になりましたが、それ根強いのかもしれません
また覚えやすい特徴的なマークも人気の秘密ですね。

 

これらのカードを申し込み場合は敷居が高いですので、慎重に申し込みしましょう
申し込みの手間が掛かって尚且つ審査に通過しなかった場合は無駄手間になってしまいますので。

 

まとめ

 

カードを選ぶポイントは利用する店舗などを確認する。
さらに年会費などが掛かるかどうか?
カードを使ってポイントの還元を効率よく出来るかどうか?

 

基礎的な事ですが、クレジットカードを何枚も所有するより、よく使うカードを2枚程度所有していた
方が管理も簡単ですし、数枚持っているよりかは全然楽です。
また個人的なおすすめのカードの所有の仕方は、ネットショッピング系のカードと
ステータスカードを1枚づつ、全部で多くて3枚まで所有する。
これらがベストだと思います。
楽天をよく使用する人は楽天カード、Amazonをよく利用する人はAmazonカードなど
店舗系では三井住友カードやイオンカードなど、自分が利用する方向に合わせて
カードを使い分ける事が大切ですので覚えておくといいですよ!


ホーム RSS購読 サイトマップ